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【正式予約受付のご案内】

  昨年の秋から進めて来ました、イセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』の奉納事業について、 いよいよ、醸造をお願いしている伊藤酒造さんより御神酒の5月完成の目処の連絡がありました。   これにともない正式に奉納希望の方のご予約を受け付けることになりましたので、ご案内させてください。 実に7年ぶりとなる今回の奉納事業の目的を一言で表すと、こうなります。 『黄金の、神の國日本。 その黄金時代を、ともに築き上げましょう。』 平成29年秋。伊勢の神宮の神嘗祭の最終日、伊雜宮(いざわのみや)の式典に参列したことをきっかけに、予想していなかった、でもとても日本の未来にとって重要だと感じられる方向に運ばれていきました。 それが、 『黄金の、神の國日本。 その黄金時代を、ともに築き上げましょう。』 という今回のイセヒカリ御神酒の奉納事業です。 まずはこちらの趣意書をご覧ください。 黄金の、神の國日本。その黄金時代を、ともに。   趣意書については、このような有り難い感想を頂きました。 感想をいただきました。 また、この趣意書の内容を先日お話しした時の様子を、順次YouTubeチャンネルで公開していますのでそちらもご覧ください。   https://youtu.be/8I9mqxT8JMQ?si=dZVgqvhYCMzy9zsC 「黄金の、神の國日本の黄金時代をともに築き上げる」 という、この奉納事業の私達の趣意にご賛同いただけましたら、全國のそれぞれご縁や思いのある神社へ、奉納いただけると有り難いです。   正式に社務所へ御持参なさって奉納されるのが、もちろん理想です。 ご縁や思い入れのある神社へお持ちなり、感謝の思いとともにお参りして御自宅へ持ち帰って直会として召し上がること、また自宅の神棚へのお供えののち召し上がることや、お日供として献げたもののお下がりを日々召し上がって頂いても大丈夫です。 年間分のお日供用に申し込まれるのも、在庫本数に余裕があればお受け出来るかも知れません。ご相談下さい。   こちらを火入れ一升瓶、 一本8,930円+税=9,823円 の初穂料にてお頒けします。   なお今回集まりました初穂料は、御神酒造りに掛かった費用(現時点でおよそ150万円以上)を上回った額はすべて、伊勢の神宮に寄付する事にしています。   もちろん、賛同が集まら...

感想をいただきました。

 イセヒカリ御神酒『中常乃金神』奉納事業の趣意書へ、江越義知様より感想をいただきました。 とてもありがたく、そして学びある内容でしたのでご了承いただきました上で、こちらに掲載させて頂きました。   ーーーーーーーーーーーーーー ありがとうございます。 松浦様のご趣旨、全面的にご賛同致すとともに新しい気づきもあり、 自分自身では言語化出来ない事を言語化、実現して頂いた事に深く感謝と尊敬の念に堪えません。 内容が深く、大変興味深く何度も熟読させて頂いております。 私もこの想いを神に届ける使命の一端を担える事に身も心も震える位の感動を得ております。 内八洲外八洲という概念がありますが、正に日本は世界の雛形であり、この混沌も我々に課された試練なのかもしれませんね。 吉田松陰先生の言葉で、 天照の神勅に「日嗣(ひつぎ)の隆(さか)えまさんこと、天壌と窮(きわま)りなかるべし」と之(こ)れあり候所、神勅相違なければ日本は未だ亡びず、日本未だ亡びざれば正気重ねて発生の時は必ずあるなり。只今の時勢に頓着するは神勅を疑ふの罪軽からざるなり。 とありますが、吉田松陰先生の確信を自らの確信として、 戦後劣化した我が国と、ある意味世界を巻込み、中心の渦となって世直しをする時期に来ているのかもしれません。 一個人としては本当に微力ですが、微力は無力ではないと腹に力を入れて、神の民として出来る事を出来るだけやって使命を果たしたいと思っています。 これからもご指導ご鞭撻よろしくお願いします。

YouTubeチャンネルにて

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山田白魁塾【公式】YouTubeチャンネルにて、 イセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』奉納事業についての 意図、目的などお話をしています。 他ではほとんど聞くことにないお話をしていますので、ぜひ覗いてみてください。 https://youtu.be/8I9mqxT8JMQ?si=lTHKXlaJaMt-oKhy https://youtu.be/-ubm4WCPx-4?si=L_DIgfULGZv0LC31

武蔵國一宮、氷川神社へ

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 関東奉納旅の最終目的地、武蔵國一宮、雪残る“氷”川神社❄️ 思えば大國魂の大國主命、氷川の須佐之男命と出雲神ばかりを巡り『中常乃金神』を奉納出来たのは、まさに今が春の彼岸という故郷の御先祖様の御導きによるものかなと、有り難く思いました🙏   という訳でそれぞれの地で桜餅とお団子を、お彼岸で帰って来られてる御先祖様へのお宮饌(みやげ)として買って帰りました🌸🍡   では二日間ノンストップで駆け巡った『中常乃金神』関東奉納旅は、これにてむすびと致します🪢   大地の神、國津神の御稜威により、この関東の地が護られますように🙇🏻‍♂️

東京府中、大國魂神社へ

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東京府中、大國魂神社。 御祭神、大國魂大神(大國主神と同神) 7年前の『みはしら』の際と同じくこちらにご縁のある松下鉄平さんと共に、イセヒカリ御神酒『中常乃金神』を昇殿参拝の上、奉納して参りました⛩️   麻賀多神社での奉納を境にするかの ように、今日の春分、春季皇靈祭はすっかり晴れ渡りましたね☀️

麻賀多神社、天之日津久神社へ

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 寒さが終わるはずの春の彼岸にも関わらず大雪に雪がれ、天之日津久神が降りられた麻賀多神社へイセヒカリ御神酒『中常乃金神』を献げて参りました⛄️   バスの運転手さんが困っちゃう程、雪の重みでたわんだ竹に大いなる祓いを受け、浄められての奉納となりました。   まさに、この上なく清らかな、『由貴大神酒(ユキ❄️のおおみき)』として献げる事が出来ました なんとも有り難い事です。   参拝後、ここに降りた日月神示を開いてみました。 ーーーーーーーーーーーーーー お上に神祀りてくれよ。神にまつろうてくれよ。神くどう申しておくぞ。早う祀らねば間に合はんのざぞ。   神の國の山々にはみな神祀れ。川々にみな神祀れ。野にも祀れ。 臣民の家々にも落つる隈なく神祀れ。まつりまつりて三六九の世となるのざ。 臣民の身も神の宮となりて神祀れ。   祀りの仕方知らしてあろ。神は急(せ)けるぞ。   ーーーーーーーーーーーーーー   なんとも、中常乃金神の趣意書に書いた事と合致する事に驚きます。   境内を出てすぐに目の前を通り過ぎた車のナンバーが「369」で、その後に開いた神示にもまさに表れている所に、神意を有り難く有り難く、感じています。

平泉寺白山神社へ奉納

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 イセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』の生酒を、平泉寺白山神社へ奉納出来ました。   偶然にも今日は今年の稔りを祈る、祈念祭という、『中常乃金神』の趣意にピッタリな縁起の良い日。 祭祀直後の次代宮司さまにも初めてお目に掛かり、ご挨拶させていただきました。 出口延佳神主の伊勢神道、度會神道書を持参していましたので、趣意書への引用部分を研究者でもある紀房宮司と禰宜でもあるお母様に見ていただきながらのご挨拶で、さらに縁起の良い参拝となりました。

中常乃金神、いざ神宮へ

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 イセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』が、無事醸造されました! 自然任せ、神に委ねる部分の大きい山廃仕込み。お願いした伊藤酒造さん曰く 『出来得る限り最高の仕上がり✨』   とのこと。   この後火入れしたものは1ヶ月〜を掛けてゆっくり冷まされ、奉納ご希望の方にお届けすることになります。(募集は後ほどご案内します。個別にいまご連絡いただいても大丈夫です) 生酒は保存の関係で僅かの量のため、早速その足で伊勢に向かい、神宮の伊雜宮、外宮、そして内宮の参宮に各10本奉納して参りました。   もう10年以上前の伊雜宮でのご勤務の頃からお世話なっている神主様に、内宮への奉納時に偶然お目にかかれた時には、本当にいつもの事ながら、見事な神様のお引き合わせに感動し切りでした🙏   今回の、イセヒカリ御神酒『中常乃金神』奉納事業にあたり、その趣意書をしたためました。   出来上がりましたら、『中常乃金神』にこちらを印刷したものを併せてお送りします。   こちらにリンクを貼っておきます。 よろしければご覧ください。

黄金の、神の國日本。その黄金時代を、ともに。

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  『黄金の、神の國日本。 その黄金時代を、ともに築き上げましょう。』   (イセヒカリ御神酒『中常乃金神』奉納事業 趣意書)   かつて黄金の國と呼ばれた日本は、神の國とも言われます。 子供が生まれようかという歳、天皇陛下が日々に行われる神事により日本が守られていることと同時に、その過酷さを知りました。 そして少しでもお支えしたい、日本を支えたいと思いました。 出雲大社(江戸以前は杵築大社)のある出雲は大社町杵築という生まれ育ち、 共に令和5年に帰幽した父の古代出雲と母の現代出雲というそれぞれのルーツ、果ては産婆さんの名前まで、神話、そして國津神の代名詞ともいえる出雲とのご縁が深い身。 そんな立場を含め自分の出来ることをやっていこうと、神職資格の取得や、縁ある神事に奉仕、 そして縁ある仲間と稲を育て 御神酒を醸し、 全国 の神様に奉納するなどしてきました。 平成29年秋。伊勢の神宮の神嘗祭の最終日、伊雜宮(いざわのみや)の式典に参列しました。 参列後にお宮の前で撮った写真をみて、 『瑞垣にかかる稲の束が、普通の稲とは異なった、聖なる力を放っている』 と驚く外国の方がいました。 そこには、神宮に生まれた聖なる稲イセヒカリの、私たちが育て奉納した稲の束、懸税(かけちから)がありました。 その方は続けました 『古代、神官が「太古からの龍と平和に共存する」という契約した結果、日本の國土は祝福を得て人が住みやすい土地になった。古い教典に記録があるはず。ただその契約は切れかけている』 令和6年秋。日本学ユニバーシティ学長出口光さんから、伊勢で研修をするから8年ぶりに参拝前に話して欲しいとの依頼を受け、その時の話を改めて調べ直しました。 鎌倉時代の神道書には 「天照太御神が魔王に日本を治める証、神璽を請うた」 とされるものがあり、当時知られた認識だったそうです。 神宮の創建以前から伊勢で神に仕えてきた度會氏の伊勢神道書には、 『「幽れたる契り」として内宮の神、大日孁貴(おおひるめのむち)と外宮の神、御饌津神(みけつかみ)が永遠に協力して天下を治めるという秘密の契約があった』 『日本の大地を表す豊葦原の中國(とよあしはらのなかつくに)とは、天御中主神が宿る故の名である』 と書かれています。 これらをまとめると、日本の大地が龍であるならば、あの契約の話は正しいと言えると思い...