東京府中、大國魂神社へ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 19, 2025 東京府中、大國魂神社。御祭神、大國魂大神(大國主神と同神)7年前の『みはしら』の際と同じくこちらにご縁のある松下鉄平さんと共に、イセヒカリ御神酒『中常乃金神』を昇殿参拝の上、奉納して参りました⛩️ 麻賀多神社での奉納を境にするかのように、今日の春分、春季皇靈祭はすっかり晴れ渡りましたね☀️ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
平泉寺白山神社へ奉納 3月 16, 2025 イセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』の生酒を、平泉寺白山神社へ奉納出来ました。 偶然にも今日は今年の稔りを祈る、祈念祭という、『中常乃金神』の趣意にピッタリな縁起の良い日。 祭祀直後の次代宮司さまにも初めてお目に掛かり、ご挨拶させていただきました。 出口延佳神主の伊勢神道、度會神道書を持参していましたので、趣意書への引用部分を研究者でもある紀房宮司と禰宜でもあるお母様に見ていただきながらのご挨拶で、さらに縁起の良い参拝となりました。 続きを読む
黄金の、神の國日本。その黄金時代を、ともに。 3月 10, 2025 『黄金の、神の國日本。 その黄金時代を、ともに築き上げましょう。』 (イセヒカリ御神酒『中常乃金神』奉納事業 趣意書) かつて黄金の國と呼ばれた日本は、神の國とも言われます。 子供が生まれようかという歳、天皇陛下が日々に行われる神事により日本が守られていることと同時に、その過酷さを知りました。 そして少しでもお支えしたい、日本を支えたいと思いました。 出雲大社(江戸以前は杵築大社)のある出雲は大社町杵築という生まれ育ち、 共に令和5年に帰幽した父の古代出雲と母の現代出雲というそれぞれのルーツ、果ては産婆さんの名前まで、神話、そして國津神の代名詞ともいえる出雲とのご縁が深い身。 そんな立場を含め自分の出来ることをやっていこうと、神職資格の取得や、縁ある神事に奉仕、 そして縁ある仲間と稲を育て 御神酒を醸し、 全国 の神様に奉納するなどしてきました。 平成29年秋。伊勢の神宮の神嘗祭の最終日、伊雜宮(いざわのみや)の式典に参列しました。 参列後にお宮の前で撮った写真をみて、 『瑞垣にかかる稲の束が、普通の稲とは異なった、聖なる力を放っている』 と驚く外国の方がいました。 そこには、神宮に生まれた聖なる稲イセヒカリの、私たちが育て奉納した稲の束、懸税(かけちから)がありました。 その方は続けました 『古代、神官が「太古からの龍と平和に共存する」という契約した結果、日本の國土は祝福を得て人が住みやすい土地になった。古い教典に記録があるはず。ただその契約は切れかけている』 令和6年秋。日本学ユニバーシティ学長出口光さんから、伊勢で研修をするから8年ぶりに参拝前に話して欲しいとの依頼を受け、その時の話を改めて調べ直しました。 鎌倉時代の神道書には 「天照太御神が魔王に日本を治める証、神璽を請うた」 とされるものがあり、当時知られた認識だったそうです。 神宮の創建以前から伊勢で神に仕えてきた度會氏の伊勢神道書には、 『「幽れたる契り」として内宮の神、大日孁貴(おおひるめのむち)と外宮の神、御饌津神(みけつかみ)が永遠に協力して天下を治めるという秘密の契約があった』 『日本の大地を表す豊葦原の中國(とよあしはらのなかつくに)とは、天御中主神が宿る故の名である』 と書かれています。 これらをまとめると、日本の大地が龍であるならば、あの契約の話は正しいと言えると思い... 続きを読む
【醸造祭と仕込み】 1月 19, 2025 本日伊勢の國、四日市桜町の伊藤酒造様にて、イセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』の仕込みを行いました。 またそれに先立ちイセヒカリ御神酒『中常乃金神』醸造祭を、私が齋主として御奉仕申し上げました。 秋に急遽お願いした酒造りでしたので仕込みに参加は出来ないところ、おとといお話を頂き、さらに醸造祭まで出来るとは思ってもみませんでした。 祭典中には度會氏の出口延佳神主の「中臣祓瑞穂鈔」の天御中主の神の道、中常の道、心御柱、中極の道について述べられた一節を参列の皆様と共に唱和奏上しました。 奇しくも今日は出口王仁三郎氏の命日だそうです。 日付の設定も含めて、神様の御助けを感じる今日の一日。 日本の未来が開かれる御神酒となりますよう、仕込みに参加した皆、精一杯に奉仕させていただきました。 続きを読む
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