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1月, 2025の投稿を表示しています

【大切なお知らせ】

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和暦新年、明けましておめでとう御座います⛩   イセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』につきまして、「イセヒカリを金儲けの道具にしているのではないかと思われてしまう危惧」のご指摘をいただき、主要な仲間で話し合っておりました。   結論として、 【1.クラウドファンディングの活用を取り止め、奉納希望者を直接募集する】 こととしました。 この『中常乃金神』の御神酒造りは、奉納が目的でお金儲けのためではありません。   奉納賛同者が、自らの心御柱を黄金に輝かせ生きる決意と共に奉納されること、 奉納によってその地の神様に喜んで頂き、その輝きを増して頂くこと、 ひいては神の國日本全体が黄金に輝いて頂きたい。 という私達の想いが、誤って伝わってしまう可能性を避けたいとの考えから、今回クラウドファンディングの利用は取り止める判断をし、たとえばこちらを通じてなど、奉納を賛同してくださる方を直接募集させていただくことにしました。     そしてまた、 【2.御神酒造りに必要になった費用を超えた分は全て、伊勢の神宮へ寄付として奉納させていただく】 ことにしました。 また、同じ理由から、御賛同いただき奉納のため御購入頂いた総額から、御神酒造りのために必要になった費用を差し引いた分は全て、伊勢の神宮への寄付として奉納させていただくこととしました。     念のため付け加えておくと、この変更は決してネガティブなものではなく、むしろより私達の想いを形に出来るようになったと考えておりますので、皆様のご賛同、応援をこれまで以上にお願いしたく思います!     内容も、大分固まりつつあります。 瓶が一升のものになるため、総本数は当初の半分程度の300本くらいになるかと思います。   早めに詳細を知りたい方は、メッセージなどでお尋ねください

【醸造祭と仕込み】

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 本日伊勢の國、四日市桜町の伊藤酒造様にて、イセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』の仕込みを行いました。   またそれに先立ちイセヒカリ御神酒『中常乃金神』醸造祭を、私が齋主として御奉仕申し上げました。   秋に急遽お願いした酒造りでしたので仕込みに参加は出来ないところ、おとといお話を頂き、さらに醸造祭まで出来るとは思ってもみませんでした。   祭典中には度會氏の出口延佳神主の「中臣祓瑞穂鈔」の天御中主の神の道、中常の道、心御柱、中極の道について述べられた一節を参列の皆様と共に唱和奏上しました。   奇しくも今日は出口王仁三郎氏の命日だそうです。   日付の設定も含めて、神様の御助けを感じる今日の一日。   日本の未来が開かれる御神酒となりますよう、仕込みに参加した皆、精一杯に奉仕させていただきました。

【冬の土用に入った途端、動かれました✨】

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今日から冬の土用に入りましたね。   今回のイセヒカリ御神酒『中常乃金神』を造るのは、昨年10月に入ってから急遽決まった事でした。   酒蔵の伊藤酒造さんの樽が空く時期に入れ込んでいただいたものなので、仕込みを体験参加することはもちろん出来ません。(一応聞いてはみました笑)   ところが今朝、伊藤酒造さんから連絡が来て、急転直下仕込みを体験することが出来る事に!   その連絡は今朝、6時16分に冬の土用に入ってから間もなくのことでした。   冬の土用とは、東北の方角、艮の方に坐す神のお力が強まる時とされます…   これはもしや、土用に入って早々に早速動いて頂いたということではないか、とふと思いました。   だとすれば、なんと、なんと有り難い事でしょうか…   そして、祝詞を上げさせてもらうお許しも頂きました。   当日は感謝を籠めて、日本の未来への祈りを籠めて、仕込ませていただきます。

【偶然を以ちて示される御神意に、驚きと有り難さで身震える…】

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  外宮の出口延佳神主と豐宮崎文庫(とよみやざきぶんこ)について、「岡崎での稲作と御神酒づくりの中心にそんな学びの場を創りたい」と投稿したのは、今日の正午の事でした。…よね?皆様、笑   帰宅すると、神宮司廳発行の季刊誌『瑞垣』が届いており表紙はちょうど外宮の新御敷地と心御柱の覆屋でした。 中を見るとなんと、正にその出口延佳神主と豐宮崎文庫の寄稿文が載っているではありませんか!   しかもその寄稿者は、平泉紀房氏! 中世伊勢神宮史が専門の平泉隆房平泉寺白山神社宮司の御子息で金澤工業大学で教鞭を取られている、次代宮司です。 それがどう驚きかと言えば、昨秋、出口光さんに依頼されて開催した「山田白魁塾特別講義」において平泉隆房宮司のお話しをしているからです。   https://youtu.be/XByLopg9FiY?si=MajkNYbnoz7ZTJdb こんな偶然ありますか…? というセリフを、これまで本当に何度言ったか分かりませんが、氏の文にもこうあります。   「文庫が外宮神職の学舎であるに留まらず、地域に根差した学術サロンであった」 こうやっていつもいつも、御神意は私にでも解るように示して下さいます。 本当に、本当に有り難い事です。

【こんな場を創りたい✨】

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江戸時代における度會神道の中興の祖とも言える、伊勢神宮外宮の出口延佳(でぐちのぶよし)神主。   禰宜ではない権禰宜の身でしたが、延佳神主らは広く一般にも利用できる学びの場を目指して、豐宮崎文庫(とよみやざきぶんこ)を外宮のすぐ隣に創設しました。     そう思って当時の資料を見直すと、その“豐宮崎文庫”📕のすぐ隣で“御田植神事”🌾そしてお祭りが描かれているのに気づきました。 「そうそう、そうなんだよ!」   とひとり膝を打ちました😆   今回のイセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』をきっかけに、今となっては無くなってしまったそんな学びの場を、稲作と御神酒づくりと神様への奉納の活動の中心に置きたいと思っています。   山田白魁塾を通じてこの三河岡崎にてそんな場を創るならば、豐宮崎ならぬ“豐岡崎”かな、なんて妄想するのでした。

【大きな勘違い。それを含めて導く“随神(かんながら)”】

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 今年の2月2日は、何の日かご存知ですか? 私は完全に勘違いしていました…   昨年末の新嘗祭xTOLANDに触発されて、我々は我々でとてもご縁深く関わらせて頂いている伊勢の神宮の神嘗祭について、皆様に知っていただく機会を作ろうと考えました。   翌週以降は予定が埋まっており、2月2日は日曜日だから開催日はその日にしよう!節分の前日だしね。くらいのノリで決まり、動き出していました。     ところが、今年はその2月2日が節分当日なのですね!スーパーに張られたチラシできのう知りました笑 節分がなぜ大事かと言えば、國常立大神が艮の金神(うしとらのこんじん)として京都綾部の出口なおさん(出口光さんの高祖母)の元に降りられたのが、明治25年の節分だったからです。   明治に度會氏が外宮から排され、降りる先として選ばれたのが度會の流れの出口家のなおさんであったと思うと8年前に光さんにお伝えし、そのことを光さんが 昨年秋のTOLAND VLOG出演時に語って下さいました。 この事が無ければ今回の御神酒が生まれる事も、ましてその銘が『中常乃金神(なかとこのこんじん)』となる事などあり得ませんでした。   しかも暦を良く見るとこの日は、 辰歳 丑月 寅日   丑寅(うしとら)の日であり、また干支は本来立春で変わるため、辰の歳の最後の日でもある。   つまり、 艮の金龍、金神の日🐉✨   なんとも、出来すぎています…     当初考えていたよりもずっとずっと、大変意味のある、重要な【節分祭】 しかも翌日からはじまる巳歳の巳はお酒の神大神神社の巳(みい)さんである事はもちろん、、火でありながら丑の土中に埋められた帝王の酉(酒壺)を剋する事なく見事な御神酒に長生し仕上げる力を持ち、金の三合局を構成し、こちらもイセヒカリ御神酒『中常乃金神』はこの巳歳にこそ生まれるべきものである事を示しています。   大きな大きな、目には見えない応援を感じています。       この【節分祭・忘年会】、残りもうわずか5席になったそうです。 参加される皆様とは、とても意味のある日を共に過ごすことになりそうです。 参加希望の方は、コメントや私宛てにメッセージにてご連絡ください。 ーーーーーーーーーー 【節分祭・忘年会】 辰歳から真の巳歳となる日本古来の年の節目、節分当日。 伊勢の神領であり「みくりや」...

明けましておめでとうございます。

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『山田白魁塾』公式ブログの読者の皆様、明けましておめでとうございます。 私はこれまで、『國靈(くにたま)』そして『みはしら』という2つの銘を号したイセヒカリ御神酒を醸し、日本全国の神々様へ奉納して参りました。   そして今年、御神意により『中常乃金神(なかとこのこんじん)』といういよいよ集大成となる銘を号した御神酒を醸す事が出来るようになりました。   私は、お酒が造りたい訳ではありません。   神様に最も喜んでいただける献物としての御神酒が造りたいと考え、これまでも活動して参り、今回も全く同じです。   いや、同じというより、これまでの2本は準備とも言えます。偉大なる準備。 そして今回が本番です。   いつも、漠として言葉にならない直観から始まり、必要なものは何か?との見直し聞き直しの自問自答とともに、さまざまに与えられる助けの力を借りながら、答えのない問いを解きながら進む、終わりのない旅の感覚です。   しかし、今回は本当に大きいです。 あまりに大きな節目です。   畏れと共に、皆様の祈りと決意とともに、奉納される大切な奉納の品です。   この御神酒『中常乃金神』は黄金に輝き、奉納される皆様も内なる心御柱から黄金に輝きを放ち、お受けになったその地の神様も黄金の輝きを放ち、そして日本の國土の龍體神も本来の黄金の輝きを放つことになるでしょう。   私は本氣で、そう思っています。   出来得るなら、一人でも多くの皆様とともに。