【こんな場を創りたい✨】
江戸時代における度會神道の中興の祖とも言える、伊勢神宮外宮の出口延佳(でぐちのぶよし)神主。
禰宜ではない権禰宜の身でしたが、延佳神主らは広く一般にも利用できる学びの場を目指して、豐宮崎文庫(とよみやざきぶんこ)を外宮のすぐ隣に創設しました。
そう思って当時の資料を見直すと、その“豐宮崎文庫”📕のすぐ隣で“御田植神事”🌾そしてお祭りが描かれているのに気づきました。
「そうそう、そうなんだよ!」
とひとり膝を打ちました😆
今回のイセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』をきっかけに、今となっては無くなってしまったそんな学びの場を、稲作と御神酒づくりと神様への奉納の活動の中心に置きたいと思っています。
山田白魁塾を通じてこの三河岡崎にてそんな場を創るならば、豐宮崎ならぬ“豐岡崎”かな、なんて妄想するのでした。




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