【偶然を以ちて示される御神意に、驚きと有り難さで身震える…】
外宮の出口延佳神主と豐宮崎文庫(とよみやざきぶんこ)について、「岡崎での稲作と御神酒づくりの中心にそんな学びの場を創りたい」と投稿したのは、今日の正午の事でした。…よね?皆様、笑
帰宅すると、神宮司廳発行の季刊誌『瑞垣』が届いており表紙はちょうど外宮の新御敷地と心御柱の覆屋でした。
中を見るとなんと、正にその出口延佳神主と豐宮崎文庫の寄稿文が載っているではありませんか!
しかもその寄稿者は、平泉紀房氏!
中世伊勢神宮史が専門の平泉隆房平泉寺白山神社宮司の御子息で金澤工業大学で教鞭を取られている、次代宮司です。
それがどう驚きかと言えば、昨秋、出口光さんに依頼されて開催した「山田白魁塾特別講義」において平泉隆房宮司のお話しをしているからです。
https://youtu.be/XByLopg9FiY?si=MajkNYbnoz7ZTJdb
こんな偶然ありますか…?
というセリフを、これまで本当に何度言ったか分かりませんが、氏の文にもこうあります。
「文庫が外宮神職の学舎であるに留まらず、地域に根差した学術サロンであった」
こうやっていつもいつも、御神意は私にでも解るように示して下さいます。
本当に、本当に有り難い事です。





コメント
コメントを投稿