【大きな勘違い。それを含めて導く“随神(かんながら)”】
今年の2月2日は、何の日かご存知ですか?
私は完全に勘違いしていました…
昨年末の新嘗祭xTOLANDに触発されて、我々は我々でとてもご縁深く関わらせて頂いている伊勢の神宮の神嘗祭について、皆様に知っていただく機会を作ろうと考えました。
翌週以降は予定が埋まっており、2月2日は日曜日だから開催日はその日にしよう!節分の前日だしね。くらいのノリで決まり、動き出していました。
ところが、今年はその2月2日が節分当日なのですね!スーパーに張られたチラシできのう知りました笑
節分がなぜ大事かと言えば、國常立大神が艮の金神(うしとらのこんじん)として京都綾部の出口なおさん(出口光さんの高祖母)の元に降りられたのが、明治25年の節分だったからです。
明治に度會氏が外宮から排され、降りる先として選ばれたのが度會の流れの出口家のなおさんであったと思うと8年前に光さんにお伝えし、そのことを光さんが 昨年秋のTOLAND VLOG出演時に語って下さいました。
この事が無ければ今回の御神酒が生まれる事も、ましてその銘が『中常乃金神(なかとこのこんじん)』となる事などあり得ませんでした。
しかも暦を良く見るとこの日は、
辰歳 丑月 寅日
丑寅(うしとら)の日であり、また干支は本来立春で変わるため、辰の歳の最後の日でもある。
つまり、
艮の金龍、金神の日🐉✨
なんとも、出来すぎています…
当初考えていたよりもずっとずっと、大変意味のある、重要な【節分祭】
しかも翌日からはじまる巳歳の巳はお酒の神大神神社の巳(みい)さんである事はもちろん、、火でありながら丑の土中に埋められた帝王の酉(酒壺)を剋する事なく見事な御神酒に長生し仕上げる力を持ち、金の三合局を構成し、こちらもイセヒカリ御神酒『中常乃金神』はこの巳歳にこそ生まれるべきものである事を示しています。
大きな大きな、目には見えない応援を感じています。
この【節分祭・忘年会】、残りもうわずか5席になったそうです。
参加される皆様とは、とても意味のある日を共に過ごすことになりそうです。
参加希望の方は、コメントや私宛てにメッセージにてご連絡ください。
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【節分祭・忘年会】
辰歳から真の巳歳となる日本古来の年の節目、節分当日。
伊勢の神領であり「みくりや」である岡崎市TOMOEで、節分祭・忘年会を開催します。
〈倭姫命の伝説〉の体験などを通して、今夜をきっかけに真の巳歳があなたにとって最も意味あるものになる。
きっと、そんな大切な一夜になることでしょう。
[日時]
令和7年2月2日(日)
17時〜開場
お食事18時より
[会場]
岡崎市若松町字宮前34-3
TOMOE
[会費]
お一人様5000円
『コースメニュー』
・前菜3品
・お肉料理
・お魚料理
・スープ
・おむすび
・ミニデザート
・コーヒーor日本茶
【お食事の材料準備の為、
予約制とさせていただきます。】
[主催]
・度會神道の研究家
・TOMOE
絵「倭姫・真鶴の伝承」
画・斎藤吾朗氏







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