感想をいただきました。
イセヒカリ御神酒『中常乃金神』奉納事業の趣意書へ、江越義知様より感想をいただきました。
とてもありがたく、そして学びある内容でしたのでご了承いただきました上で、こちらに掲載させて頂きました。
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ありがとうございます。
松浦様のご趣旨、全面的にご賛同致すとともに新しい気づきもあり、
自分自身では言語化出来ない事を言語化、実現して頂いた事に深く感謝と尊敬の念に堪えません。
内容が深く、大変興味深く何度も熟読させて頂いております。
私もこの想いを神に届ける使命の一端を担える事に身も心も震える位の感動を得ております。
内八洲外八洲という概念がありますが、正に日本は世界の雛形であり、この混沌も我々に課された試練なのかもしれませんね。
吉田松陰先生の言葉で、
天照の神勅に「日嗣(ひつぎ)の隆(さか)えまさんこと、天壌と窮(きわま)りなかるべし」と之(こ)れあり候所、神勅相違なければ日本は未だ亡びず、日本未だ亡びざれば正気重ねて発生の時は必ずあるなり。只今の時勢に頓着するは神勅を疑ふの罪軽からざるなり。
とありますが、吉田松陰先生の確信を自らの確信として、
戦後劣化した我が国と、ある意味世界を巻込み、中心の渦となって世直しをする時期に来ているのかもしれません。
一個人としては本当に微力ですが、微力は無力ではないと腹に力を入れて、神の民として出来る事を出来るだけやって使命を果たしたいと思っています。
これからもご指導ご鞭撻よろしくお願いします。
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