【鬼さんや、煎(い)り豆に花が咲いたら出ておいで】
明けましておめでとうございます🌅
今日立春は神界の正月元日、今日からが巳年です。
そしてきのう節分は『鬼』と恐れられた特別な神が太古の昔に“退隠”された日でした。
退隠とは文字の表す通り、『艮(うしとら=丑寅🐮🐯=東北)へ行きて隠れる』ことを言います。
そして節分とはまた、その神國常立尊が『艮の金神(うしとらのこんじん)』としてまた戻って来られた特別な日でもあります。
そんなきのうの節分は、辰年丑月寅日。
日本國土そのものを御神体とするそんな龍神(辰🐉)が、艮(丑寅)の地からお戻りになるにこれ程相応しい日はありません。
節分祭として、盟友梁川さんの企画でお話する機会をいただいたきのうは、
「煎(い)り豆に花が咲いたら出ておいで」
と、煎り豆を撒いてその神を鬼として封じることはもう、しませんでした。
その代わりに、
神宮創建の皇女倭姫命と伊雜宮の鶴と尊い稲の出逢いにより始まった、日本全国の秋祭りの起源『神嘗祭の由来』🕊️
外宮の神に感応し隠れられたその神を出すという我々日本人の役割を唱えた神主の想い🌌
神宮、伊勢の地を“鬼門”、艮の地で護るこの地三河の大切さ⛩️
今日の節分祭の大切さ👹
日本が天下泰平であり続けるために太古に神々によって交わされた“密約”🤝
それら全てを一つにくくって出来上がるのが、今回のイセヒカリ御神酒『中常乃金神』である事🍶
などなどを、江戸時代に行われていた究極の学び法、素読を皆で実践しながら、TOMOEさんの美味しい食事を交えながらお話ししました。
『中常乃金神』と同じイセヒカリを使ったおむすびは造化三神の産靈(むすひ)の神を🍙、
また同じイセヒカリの甘酒は母乳の如く國常立尊の滋養を与えられるものとして🤱🏻、
また豆はすぐに花が咲く生豆を調理して🌸、おいしく頂きました。
大勢ご参加頂いた皆様にもお喜びご賛同頂けたと思いますので、いよいよ、我々日本人の心の中から、日本の大地から、金色の神の輝きを再び取り戻し、神世そのまま今に在る天下泰平の時代を迎える時が来ている事を改めて思う一夜でした。





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