【江戸時代の師と教育勅語の原型】

 現代では能の謡本などでしか目にすることのない、江戸時代の草書の本にての素読。

人の書く文字には、活字よりも伝わる何かがあるんですよね。

 



それにしても出口延佳神主、すごくいい事言われてるんだよなぁ。

明治に於いて教育勅語が生まれましたが、その原型が200年前にここで語られているとも言えます。

350〜400年前の人だけど、話が合うだろうなと思います☺️

 

師に習いたかったし、これが書かれた江戸時代初期はもちろん、現代にも全く変わらず通じる、『中常(なかとこ)』のこころが説かれています。

 

イセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』を契機として、山田白魁塾を通して、縁ある方々ともとても分かち合いたい内容です。

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