御神酒『中常乃金神』(なかとこのこんじん)



 御神酒の銘は、

 

『中常乃金神』(なかとこのこんじん)

 

とさせていただきましたことを、外宮御垣内に奉告させていただき、その足で名古屋での出口光さん出席のCAFE TOLANDでの日本復活の狼煙をあげる最初の祭り、新嘗忘年会で発表させていただきました!





CAFE TOLANDとは、神話歴史考察系YouTuberの TOLAND VLOGのサムさんマサキさんが営まれるカフェで、その彼らのチャンネルに出口光さんが登場された折、私も『度會神道の研究家』とお話にも登場させて頂いたご縁もあります。



 
とは言いましたが今日が日本復活の狼煙を上げる、という会とは知らず、依頼された拔穗(ぬいぼ)を調製し、そのお礼にお招きいただいたものと思っていました。
なのでゲストとして登壇し、こんなベストのタイミング、ベストな意味の場で発表出来そのご縁が本当に有り難かったです。


 

“中常”とは、度會神主として外宮に仕えた江戸時代の神主、出口延佳氏が唱えた、神道を言い表す言葉でした。

 

天御中主神の“中”であり、國常立尊の“常”

世の中の中心に常にあり続ける根源の神、そして我々の心の中の心御柱(しんのみはしら)に宿られる存在。

 

私たちは根源の神を宿した存在。

 

それは日本國土の艮(うしとら=東北)に封じられ隠れられたとする、艮の金神(うしとらのこんじん)ともこれまでは称されました。

 

でも、もう良いじゃないですか。

もう出てきていただき、私たちの心の中に、常に居てくださる存在として、中常の金神として、世を輝かせる、黄金色の稲穂の精を凝縮した御神酒を、全國の神々様にのんで頂き、金色に日本國土を明るく照らそうじゃないですか!

 



人々が皆、心の中の心御柱に宿る根源の神と共に居ることを思い出し、連れ添って生き、その明かりを放てば、神代そのまま今に在る世の中となり、天下泰平に成らざるということは無いのだ、と出口延佳神主も仰っていました。

 

さあ、ここから始まりです🌅


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