リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 15, 2024 御神酒のためのイセヒカリ5俵をいよいよ、醸造をお願いする伊藤酒造さんにお預けしました。今回の御神酒についてのお話を詳しくお伝えしたところ、とても重大に受け取って下さり、決意新たに精一杯造りますと言って下さいました。その御奉告に地元の椿岸神社、そして伊勢の外宮へお参りしました。今日は外宮も一年で最も大切な三節祭のひとつ、月次祭(つきなみさい)。 最も縁起の良い日の御奉告になり、一層有り難いことでした。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
黄金の、神の國日本。その黄金時代を、ともに。 3月 10, 2025 『黄金の、神の國日本。 その黄金時代を、ともに築き上げましょう。』 (イセヒカリ御神酒『中常乃金神』奉納事業 趣意書) かつて黄金の國と呼ばれた日本は、神の國とも言われます。 子供が生まれようかという歳、天皇陛下が日々に行われる神事により日本が守られていることと同時に、その過酷さを知りました。 そして少しでもお支えしたい、日本を支えたいと思いました。 出雲大社(江戸以前は杵築大社)のある出雲は大社町杵築という生まれ育ち、 共に令和5年に帰幽した父の古代出雲と母の現代出雲というそれぞれのルーツ、果ては産婆さんの名前まで、神話、そして國津神の代名詞ともいえる出雲とのご縁が深い身。 そんな立場を含め自分の出来ることをやっていこうと、神職資格の取得や、縁ある神事に奉仕、 そして縁ある仲間と稲を育て 御神酒を醸し、 全国 の神様に奉納するなどしてきました。 平成29年秋。伊勢の神宮の神嘗祭の最終日、伊雜宮(いざわのみや)の式典に参列しました。 参列後にお宮の前で撮った写真をみて、 『瑞垣にかかる稲の束が、普通の稲とは異なった、聖なる力を放っている』 と驚く外国の方がいました。 そこには、神宮に生まれた聖なる稲イセヒカリの、私たちが育て奉納した稲の束、懸税(かけちから)がありました。 その方は続けました 『古代、神官が「太古からの龍と平和に共存する」という契約した結果、日本の國土は祝福を得て人が住みやすい土地になった。古い教典に記録があるはず。ただその契約は切れかけている』 令和6年秋。日本学ユニバーシティ学長出口光さんから、伊勢で研修をするから8年ぶりに参拝前に話して欲しいとの依頼を受け、その時の話を改めて調べ直しました。 鎌倉時代の神道書には 「天照太御神が魔王に日本を治める証、神璽を請うた」 とされるものがあり、当時知られた認識だったそうです。 神宮の創建以前から伊勢で神に仕えてきた度會氏の伊勢神道書には、 『「幽れたる契り」として内宮の神、大日孁貴(おおひるめのむち)と外宮の神、御饌津神(みけつかみ)が永遠に協力して天下を治めるという秘密の契約があった』 『日本の大地を表す豊葦原の中國(とよあしはらのなかつくに)とは、天御中主神が宿る故の名である』 と書かれています。 これらをまとめると、日本の大地が龍であるならば、あの契約の話は正しいと言えると思い... 続きを読む
平泉寺白山神社へ奉納 3月 16, 2025 イセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』の生酒を、平泉寺白山神社へ奉納出来ました。 偶然にも今日は今年の稔りを祈る、祈念祭という、『中常乃金神』の趣意にピッタリな縁起の良い日。 祭祀直後の次代宮司さまにも初めてお目に掛かり、ご挨拶させていただきました。 出口延佳神主の伊勢神道、度會神道書を持参していましたので、趣意書への引用部分を研究者でもある紀房宮司と禰宜でもあるお母様に見ていただきながらのご挨拶で、さらに縁起の良い参拝となりました。 続きを読む
【正式予約受付のご案内】 3月 27, 2025 昨年の秋から進めて来ました、イセヒカリ御神酒『中常乃金神(なかとこのこんじん)』の奉納事業について、 いよいよ、醸造をお願いしている伊藤酒造さんより御神酒の5月完成の目処の連絡がありました。 これにともない正式に奉納希望の方のご予約を受け付けることになりましたので、ご案内させてください。 実に7年ぶりとなる今回の奉納事業の目的を一言で表すと、こうなります。 『黄金の、神の國日本。 その黄金時代を、ともに築き上げましょう。』 平成29年秋。伊勢の神宮の神嘗祭の最終日、伊雜宮(いざわのみや)の式典に参列したことをきっかけに、予想していなかった、でもとても日本の未来にとって重要だと感じられる方向に運ばれていきました。 それが、 『黄金の、神の國日本。 その黄金時代を、ともに築き上げましょう。』 という今回のイセヒカリ御神酒の奉納事業です。 まずはこちらの趣意書をご覧ください。 黄金の、神の國日本。その黄金時代を、ともに。 趣意書については、このような有り難い感想を頂きました。 感想をいただきました。 また、この趣意書の内容を先日お話しした時の様子を、順次YouTubeチャンネルで公開していますのでそちらもご覧ください。 https://youtu.be/8I9mqxT8JMQ?si=dZVgqvhYCMzy9zsC 「黄金の、神の國日本の黄金時代をともに築き上げる」 という、この奉納事業の私達の趣意にご賛同いただけましたら、全國のそれぞれご縁や思いのある神社へ、奉納いただけると有り難いです。 正式に社務所へ御持参なさって奉納されるのが、もちろん理想です。 ご縁や思い入れのある神社へお持ちなり、感謝の思いとともにお参りして御自宅へ持ち帰って直会として召し上がること、また自宅の神棚へのお供えののち召し上がることや、お日供として献げたもののお下がりを日々召し上がって頂いても大丈夫です。 年間分のお日供用に申し込まれるのも、在庫本数に余裕があればお受け出来るかも知れません。ご相談下さい。 こちらを火入れ一升瓶、 一本8,930円+税=9,823円 の初穂料にてお頒けします。 なお今回集まりました初穂料は、御神酒造りに掛かった費用(現時点でおよそ150万円以上)を上回った額はすべて、伊勢の神宮に寄付する事にしています。 もちろん、賛同が集まら... 続きを読む
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