信じる純粋ですなおなこころ


 度會神道(伊㔟神道)の根底となる五つの書物を、神道五部書といいます。


その中でも初期に書かれたとされる書物が、

『倭姫命世記(やまとひめのみことせいき)』

です。





この本は、エビデンスだの時系列だの整合性だのと、目線が学者の目線になってしまうと“偽書”という捉え方になるようです。

 

神書、というものが分からなくなってしまうのでしゃうね。

 

最も大事なものを、失ってしまっているように思います。

とても残念なことだと思います。

 

日本は古来、神と人とは共にあり、連れ添って歩んで来た國。

 

なぜそんなことを言うのか?ですって?

 

毎年仲間達や関係の皆様のお力により、尊きイセヒカリを育てる事ができ、伊㔟の神宮に懸税(かけちから)として奉納して来た中で、今年のイセヒカリで御神酒を造れることになりました。

実に七年振り三度目です。


その御神酒造りに関わるこのところの神緣によって、この本(倭姫命世記)に書かれているいくつもの事が、正しいことであると示されているからです。


“理屈”に目を眩まされて、神さまを純粋に信じるすなおなこころを忘れないようにして下さいね。

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